読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RAPにできないラッパーの本音 by ゆうま

MCバトル練習会ゆうまーるBP主催者&参加者募集中/東大の大学院生/YouTuber1年生/演劇とRAP/世界最大エビフライ食べたい/twitter @yuma_k_0712

悩める、蒙古タンメン中本ファンの子羊たちよ

蒙古タンメン中本東池袋店が、本日11/13(日)、記念すべきオープン3周年記念を迎えた!

 

 

おめでたい!!

池袋に住んでいるワタシにとって、

 

蒙古タンメン中本は主食。

 

特に東池袋店は、3年前のオープン当時から、

 

週1で、

 

ときには週2で、

 

ときには週4で通うほどであり

 

いわば、ワタシの身体の半分以上は蒙古タンメン中本でできているといっても過言ではない。

 

その証拠に

 

こんなワタシにだって赤い血が流れておる。

 

たとえばワタシが池袋の街を、

パンイチないし大胆に全裸でイッサイガッサイを気にせず、全速力で走っているとき

 

目の前からやってきたベンツに衝突し、

腹部から大胆に血が流れるような場面において

 

ワタシは気付くのである。

 

ああ、

赤い血が流れてる

 

体内から、

蒙古タンメン中本のスープが飛び出ちゃったyo

f:id:yuma_k_0712:20161113133357j:image

 

ワタシの身体はやはり蒙古タンメンで構成されてるんだね

 

 

そう思うわけであります。

 

これほどに中本ツウなワタシでございますが

 

一つ、大きな大きな悩みがあります。

 

先日韓国に行った時、

 

大きな大きなアワビを食べましたが

 

ワタシの悩みはその”アワビの大きさ”どころの騒ぎではない。

 

 

ところが、”大きさ”に関する悩みであります。

 

蒙古タンメン中本は、学生サービスをやっております。

 

学生証を見せると、

「ライス」(または卵などのトッピング)が無料でもらえるのです。

 

週1以上のペースで蒙古タンメン中本東池袋店に通ってるワタシは、

 

店員さんにカオを覚えていただいてるわけで、

 

たいていワタシが何のメニューを頼むかはモチロン、

 

ワタシが毎度毎度、学生証を見せてタダ飯を食うようなコソドロ野郎であることも、店員さんは覚えているわけです。

 

店員さんはワタシのことを覚えていますし、

ワタシも店員さんのことを覚えているわけで、

 

店員さんは、ワタシが何のメニューと学生ライスを頼むかを知っていますし

 

ワタシも、「店員さんが、ワタシが何のメニューと学生ライスを頼むかを知ってること」を知ってるわけですが

 

一応

 

礼儀作法として

 

「注文」をしなければならない。

 

そのとき、学生証を見せるわけです

そしてワタシはこう言います

「ライスお願いします」。

 

すると店員さんは、

 

毎度毎度

 

ワタシを悩ませる、こんな意地悪な質問を

するのです...

 

そう、この質問こそが

ワタシの悩みなのです。

 

その質問とは

 

 

 

 

「ライスは、大・中・小どれにしますか?」

 

 

 

きたああああああああ

 

 

思い起こせば、

初めて蒙古タンメン中本 東池袋店に行ったときは

迷わずに「大で!」と言いました。

 

しかし今は、

 

簡単にはそうは言えない。

 

その理由はいくつかあります。

 

 

まず、

蒙古タンメン中本は、ただでさえラーメンだけでも量が多いわけです。さらに、

 

ワタシが注文する「北極ラーメン」は

蒙古タンメン内でも最上級レベルの

逸脱的な激辛でありますから、一口一口食べるごとにいっそう腹にダメージがくるわけです。

 

こんな腹にたまるラーメンと一緒に、

大ライスなど食べて良いものか、

 

と迷うところですが、

 

ここは迷うところなのです。

 

ふつうに考えれば、

「こんなに沢山は食えないから、小ライスに、あるいはライスなしにしておこう」と思うでしょう。

 

しかしそうではないのです。

 

ただでさえこの超辛い北極ラーメン

 

こいつを「ライスなしで」食べるのは至難の技。

 

ラーメンを食べる際に

ライスを一口ずつ口に入れてあげれば、

辛さを抑えられるだけではなく

 

見事、

辛いラーメンを「オカズとして」ライスを食べられる。

 

これが最高にうまいわけです。

 

できればこれを、

小ライスで残りのライスの量を緻密に計算しながらチマチマとやるのではなく、

 

中ライスで残りのライスの量をおおざっぱに計算しながらモグモグとやるのでもなく、

 

大ライスでバクバクとやりたいわけです。

 

 

そうか。

 

ならば大ライスでいけばいいじゃないか?

 

そう思うでしょう?

 

 

ところが、

中本はラーメンのみならず、

 

ライスの量も相当多い。

 

小ライスでも、

ふつうの定食屋さんのふつうぐらいはありますし、

 

中ライスに関しては、

かなりの大盛り。

 

大ライスに関しては

 

もはやラーメンいらないじゃないか、

これだけで十分、苦しい、というぐらい。

 

だから、大ライスを頼んでも残してしまう可能性があります。

 

食い切らなければ、別に残したっていいじゃん、

 

と思うかもしれません。

 

しかし、そうではないのです。

 

 

なんといっても、ワタシは店員さんと顔見知りなのです。

 

さらにいえば、

 

ワタシは過去に、大ライスを頼んで食いきれず、残したことが何度かあり

 

さらにはライスばかりか

麺まで食いきれず

 

どっさりと残ったライスと麺を置いて

帰ったワタシの姿...

 

店員さんはおそらくそれを覚えているのです。

 

ですから、

 

注文の際、ワタシが「ライス大でお願いします」と言うとすれば

 

 

もしかすると店員さんは笑顔を作りながらも心の底で

「こいつ、食い切れないくせに欲張りやがったな!前回も残したくせに!このカニパン野郎が!」

 

と思ってるかもしれません。

 

過去には、こうした反省を生かして

あえて「ライス中や小」にしておいたこともあったのですが

 

案の定

 

「足りない」ということが起きました。

 

そのときワタシは、160円払い、ライスを追加注文しました。

 

本来は無料でいただけるライスに160円支払ったというやりきれなさ

 

「やっぱ大にしておけばよかった」という後悔

 

さらには、

160円払って出てきた追加ライスが、予想以上に多く

 

結果的に満腹。

 

しかし残すもんか、こちとら160円払ったんじゃボケ!

 

と言い、無理して食べた結果、死を見るわけでございます。

 

このようにして、

やはり「小・中では足りない」

しかし「大では残す可能性がある」

 

帯に短し襷に長し問題が生じるわけであります。

 

では、

 

そんな問題を

 

どう解決するか

 

 

それはね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しらん、

 

 

 

 

 

自分でどうにかしやがれ

まーふぁか