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RAPにできないラッパーの本音 by ゆうま

MCバトル練習会ゆうまーるBP主催者&参加者募集中/東大の大学院生/YouTuber1年生/演劇とRAP/世界最大エビフライ食べたい/twitter @yuma_k_0712

MCバトル練習会 ゆうまーるBP第12回 動画&感想

こんにちは。

ひらがなで、ゆうまです。
 
先月行われたMCバトル練習会 ゆうまーるBP第12回の動画が公開されました。
 
 
この日は、戦極×AsONEに向けた2on2での練習。
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☆参加者はこちら
カクニケンスケ
ダテメギリ
ENEMY
雉(キジ)
Z.I.O-RAMA
FACQ
CAN-K the CONVERSE
ENZEL 
雄猿
山村さん
二つの食感ソーダゼリーakaナタデココ入り
dicecream
 
☆トーナメント結果
第1トーナメント優勝チーム:
CAN-K the CONVERSE&FACQ
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第2トーナメント優勝チーム:
ダテメギリ&ENEMY
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第3トーナメント優勝チーム:
CAN-K the CONVERSE&雄猿
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☆感想
まだまだ歴史が浅く、未開拓の部分の多い、
AsONE形式の2on2MCバトル。
 
当練習会でも、本格的にこの形式でトーナメントを行うのは初の試みのため、いつもとは違う空気が流れていた。
 
そんななか、初戦から抜群の息ぴったりなチームワークを見せていたのが、
 
CAN-K the CONVERSE&FACQチーム。
ほとんどのチームが、2人で8小節を、”4小節ずつ”交代で使うなか、彼らは”2小節ずつ”交代を展開していた。
 
FACQがうまく話題を振り、CAN-Kがその話題で韻を踏むという、役割分担も完璧だった。
 
ひときわ会場を盛り上げていたのは、
ご存知White Woodの雄猿&カクニケンスケのチームである。
カクニケンスケの、歌うように、そしてふざけるようにRAPするスタイルと、雄猿のストイックなストリートを描くRAPの仕方は、対照的なようで、8小節をうまく使い分けていた。
 
そんななか、興味深かったのは、
ブロニカ&世話人Zの年長者グループ。
2人は確かにRAP自体は初心者であるが、
良い意味で「ダサカッコイイ」言葉選びに、若手のMCには真似できない良い味が出ていたと思う。
 
 
*オマケ
ちなみに、練習会の後日談になるが、
この練習会の2日後には、
練習会参加メンバーの多くが、戦極×AsONE予選に出場した。
 
予選に出てみての感想としては、手前味噌ではあるが、
確実に練習会の成果がでていたと思う。
練習会主催者自身のチーム(Z.I.O-RAMA&ゆうま)は決勝まで勝ち進んだし、
 
雄猿&カクニケンスケ、また、
別に一緒に練習していた
1horse&鈴木DXも、ベスト4まで勝ち進んだ。
(つまり、練習会参加の3組がベスト4以内に入ってるという結果!!)
 
CAN-K the CONVERSE&FACQも、一回戦第1試合から大いに会場を盛り上げていたし、 ENZEL&kotaroも、強敵相手に物怖じせず自分たちのスタイルを貫き通していた。
 
その日の予選は、60組のなかで2組しか本戦進出の権利をもらえない厳しいもので、惜しくも練習会メンバーは本戦進出を逃してしまったが、
 
それでも練習会の結果として、
目に見えるものがあったのは、嬉しいことである。
 
今後も、続けていきたい。